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2010年03月
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sony_logo_1.jpg1 :鉛筆(長屋)[]:2010/03/28(日) 13:55:25.64 ID:SahV2WmQ
ソニー迷走はいかにして起こったか

何よりもソニーはかつてのスピリットを失ってしまった。世界最高の家電メーカーと言うばかりで見せてもらってない気がします。

今月はじめのソニー特集からだいぶ間が開いてしまいましたが、以下にソニー迷走の3大要因に迫ってみたいと思います(辛口注意)。

要因その1 プロプライエタリのフォーマット

もソニーがフォーマット統制を求めれば求めるほど、新製品や改善版が出るたびにそれが買う側の重荷になっていったんです。SONY製品一筋のカスタマーでも、プロプリエタリのフォーマットは頭に来る、せっかくSONY製品でハッピーなのに普通より高いソニー公認の空ディスク買わされる度に気分も台無しだ、ってよく言いますもんね...。


要因その3 傲慢

現代ソニーの傲慢が一番良く分かるのがPlayStation 3でしょう。今の世代のゲームコンソールでは最後に出たんですが、競合他社のどこよりも高い値段で売り出したんですね。このとき当時のソニー・コンピュータエンタテイメント・アメリカ(SCEA)の平井一夫CEO(現グループCEO)が言った有名な言葉があります。

次世代は我々がスタートするまで始まらない。

平井社長と経営陣がこう鼻高々言った時もみんな目を白黒させましたが、そのソニーがその後3年間かつて支配したビデオゲーム市場で苦戦してると知った日には我々の目玉は回転のあまり頭蓋骨の後ろまでめり込んでしまったのでした。

なんでまたソニーは、こんなうぬぼれた顔を世界に晒すんでしょう? 理解不能です。何年も優勝してないチームが自分ひとりの妄想で啖呵切るとか、試合前に飛ばす下らない野次と考えると納得もいきますが。


http://www.gizmodo.jp/2010/03/post_6918.html
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